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DURA-ACEは、すげぇ・・・

ロードバイクのクランクをDURA-ACEのトリプル(歳なんで、インナーローは必需品です)に換えてから、眺めてばっかりで乗ってませんでしたが、本日、どのくらいのパフォーマンスアップがあるのかなと、いつもの急坂のある種松山へ行ってみました。

自転車屋さんの店長は、もともとUltegraだったから、クランクだけでは、そんなに体感できないかもと言われてたから、そこまでの期待はせず、山までの6kmの平地区間をアップな感じのペースで走っていたら、妙にクランクが回ってくれるんです。
今日の体調は、どっちかというとヘタレモードですから、いままでなら、ケイデンスを90以上で走っていると、アップでも心拍が160以上となるのに、なぜか140以下で走れてしまう。
漕ぎが軽いと表現したらよいのか、とにかく軽快に回ること・・・!
だから、少し気よく回したら、あっという間にケイデンスが100オーバーとなる。
クランクと、リアディレーラーが今回の変更したところだけど、この恩恵は凄く体感できました。

そして、お楽しみの種松山の急坂を登るのだけど、今回、インナーローが28T(ヘタレなため、スギノの28Tに交換していました)から30Tになってたから、もしかしたら登れない?と思っていたけど、とりあえずフロントインナーローで、リア(11-23T)は、最後のもう1段を残して登っていくと、不思議と登れていきます。更に、心拍数も、このギアの組み合わせだと以前なら160以上となるはずなのに、150台で登れていくんです。
だから、種松山の北側斜面を登る時に、一度も心拍数が175を超えないという初体験が出来ました。
逆に言えば、心拍を170キープで登れば、1分以上も速く登れてしまうのかもと、DURA-ACEの凄さをマジマジ感じました。
おかげで、体力が余ってくれたので、南側からの登りも、たいしてエラく感じなかったし、帰りの平地区間では、AVE 30km/h以上で走れてしまう始末。

重量的には、81gの軽量化しかしていないし、841gのクランクは、決して超軽量というわけではないのだけど、素材と形状のおかげか、非常にフィーリングが良かったです。

やっぱり、DURA-ACE、侮れません。
次に、シフターもDURA-ACEに交換しますが、すでに期待でドキドキしております・・・(笑
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